TBC脱毛の解約(キャンセル)やクーリングオフはどうなの?

脱毛サロンTBCで正式に脱毛コースを契約。

でもいろいろな事情が重なりTBCの脱毛コースを解約(キャンセル)したい時もあるかもしれませんね。

でも本当に解約出来るのか?キャンセルを伝えても大丈夫なのか?クリーンオフってどうなんだろ?と心配されている方も多いかもしれません。

そこで脱毛サロンTBCの解約手順、キャンセル、クーリングオフについてご説明をしたいと思います。

脱毛サロンTBC解約(キャンセル)に絶対必要なこ事とは

脱毛サロンTBCの解約について
脱毛サロンTBCの解約窓口にコンタクトを取ったら数日後に家に解約手続きに不可欠なシートが届けられます。大事な点を書き込んだ上で、メンバーズカードを返送するとその後解約通知が家に送付されてきます。特段絶対必要なことはないですし、万が一あるならばコールセンターから連絡来まするので言われたものを準備しておくようにしてください。

解約に関する要件について
TBCは特別解約条件を設定しているということではありません。そんな訳であなた自身が解約しようと感じた場合で良いでしょう。細かいことは後述しますが、解約時に違約金が生じるので時と場合によってはコースを消化してから解約してしまった方がお得なケースもあります。

違約金は発生するのか?
TBCは違約金、解約手数料が必須です。例としては、残額(入会金残額+プラン残額)の10%が手数料となっています。ついでに申しますと最高限度額は2万円につくられているものですから、2万円以上の違約金を回収されることはないです。違約金・キャンセル金に関してもコールセンターで先だって確かめておくことをお勧めします。

解約時(キャンセル)の返金について
TBCは解約時の返金を受付けています。返金額から上述した解約手数料、キャンセル料(残額の10%もしくは上限2万円)を減算した金額を手にするべきなのか、今の状態でコースを続けた方が安くなるのか、と言うことを決めた状況で解約を考えたいですね。

入会金の返金について
入会金の返金は月単位で算出します。有効期限の残月分が計算されるカタチとなっています。

事務手数料は返金適応外
TBCは契約金の中において事務手数料3000円が必要です。それについてはこちらを初期費用に見なされるため返金対象外となってきます。

残された施術分の費用を返金
TBCはまったく使用していない状態のコースの内容や回数を考慮して返金額を決めています。簡単に説明すると10万円の4回コースの契約を行なっていて、2回はもうすでに施術を体験していれば、後は2回。簡単に言うと5万円分が返金される形というわけです。

返金のタイミングについて
解約したからといって即座に返金額が手渡しされるというものではないです。後から口座に入金される、といったスタイルとなっています。詳しい日数につきましては厳密に言い切れる事ではありませんが、おそらく2週間から3週間ほどを計算しておくと問題ありません。ちなみにクレジットカードで決済していたケースだともうしばらく時間を計算しておきたいところです。

次に脱毛サロンTBCのクーリングオフについてご紹介をしたいと思います。

TBCはクーリングオフ可能なのか?

TBCはクーリングオフの対象について
TBCはクーリングオフの対象になります。クーリングオフにつきましては8日以内に解約を実行すれば全額払い戻される、というものになります。万が一8日を経過してしまったケースではクーリングオフは利用されず、中途解約扱いとなるので覚えておくようにしてください。

TBCクーリングオフのやり方
TBCはクーリングオフ専門の窓口が準備されています。ここへお電話してクーリングオフの内容を申し出れば良いでしょう。電話をかけていたならそれで問題ないのですが「クーリングオフの電話をもらっておりませんけど。」とあしらわれてしまうことが恐い、と感じている方もいるかと思います。そのようなケースでは郵便局から官製はがきをおくると証拠が残る事もあって考えてみるのも良いと思います。

このようにTBCにクーリングオフを申請する場合は「8日以内」と言う事が最も重要な事になります。後は証拠をしっかりと残す、という事ですね。

これもあなたの身を守る為の事ですので、しっかりと抜かりのないようにしておきたいところです。